FX1Q84あったはずの利益となかったかもしれない損 この前おくばせながら『1Q84』読みました。 FX初心者はぐーーーっと引くつけられる内容にずんずん読み進みましたがラストはいまいち納得できず。 ストーリーは簡単にいうと青豆ちゃんのかわいそうなお話という感じ。 で、この本のコピーが「なかったはずの未来とあったかもしれない未来」でしたっけ。 なんだかFX 比較ですね。 最初は利益がでててウハウハしてて、どこまで利益を伸ばすか! みたいな感じでチャート見てたら、みるみる反転して、あったはずの利益は飛んで結局損切り あのとき欲をかかずに決済しておけば、この損はなかったかもしれないとか考えます。 FXそんなんばっかりなんですけどね。 常勝トレーダークラスになるとこんな気持ちにはならないそうです。 たられば話はまずなくて、そもそも利益がでて当たり前ではなく損が出て当たり前らしい。 その損をいかに少なくするかそこがポイントだって聞いたことがあります。 そこまで達観できれば、なかったかもしれない損を前にオタオタすることもないのでしょう。 なかったかもしれないかもしれないけど、実際そこに損は確実にあるんですから。 はい、ワタクシ現実を受け止めます。 うーん、でもまだまだ受け止めそこなってますね・・・少しづつガンバリマッスル